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2007年9月

2007年9月24日 (月)

百薬の長

一昨日は初のチェスライブ

緊張のせいや否や、朝から頭痛が治らなくて不安を抱いたままいざ綾瀬へ。

電車の中で、呪文のように「一杯飲んだら治る、、、酒は百薬の長なんですから」と唱えていた。

チェスに到着。


独ぼっち、、、。

メンバーが来る前に「すいません、とりあえずビール」はぁないよね、やっぱり、、、。


そこへ一人の救世主登場!

いつも来てくれる人、お酒好きな人

「あ、すいません、私もビール一杯、お願いします」


いや〜、助かりましたほんとに超即効性のバッファリンみたいに嘘のように消えていきました

アルコール様さま!ありがとうそして一番乗りで来てくれたあなたさま!ほんとにありがとうm__m


おかげでめちゃくちゃ楽しいステージができました。

最後まで一緒に盛り上げてくれた優しいお客様、チェスのスタッフの方々、メンバーの皆さん、百薬の長、ありがとうございましたm__m

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2007年9月13日 (木)

竹田の子守唄

先日母がリビングのラジカセで竹田の子守唄を聴きながら、

「この歌詞覚えて歌いたいのよね、、、」

って、一生懸命書き取ってたから、ネットで調べてプリントアウトして持っていくと、

「今はすごいわねぇ!ありがとう(^^)」って、、、ちょっとかわいい。

それから短くても一時間はヘヴィーローテーションでかけて、一緒に歌っていたと思う。

隣の部屋でそれを聴いていたら、なんだかすごく落ち着いちゃってる自分に気がついて、

「あたしってやっぱり日本人なんだなぁ」と思った。

でも詩を読んでみたら、ちょっと気になるとこがあって調べてみたら、明治、大正、昭和の初め頃、

まだ小さな子供が(主に女の子)が奉公に出されて、奉公先の子供の子守りをしていた時代に

作られた歌で、お盆がきたってうれしくない、お家へ帰りたいよ。という彼女達の悲痛な心の

声を歌にしたらしい


ちなみに詩は

守りもいやがる 盆から先にゃ
雪もちらつくし 子も泣くし
  
盆がきたとて なにうれしかろ
帷子はなし 帯はなし
 
この子よう泣く 守をばいじる
守も一日 やせるやら 
   
はよもゆきたや この在所こえて
むこうに見えるは 親のうち


で、気になったのは一番の「盆がきたとて 何うれしかろ」の部分。

子供を癒すはずの子守唄にしては何かネガティブじゃないかな、、、?  て思ったの。

でもこのメロディ、悲痛な心の声にしてはすごく癒されるんだよね。

もしかしたらこの歌を作った人がすごく優しい人だったのかもね。


自分の感覚だけど、普通に考えたらただ寂しい、苦しいって気持ちで作っても

こんな風に人を癒せるメロディは出てこない気がするもん。

今の時代では考えられない状況だから、気持ちを込めて歌うのは難しいかもしれないけど、

作った人を想像して、優しい気持ちを集めて歌えばいいのかな、、、。


特に歌う予定はないんだけれど、竹田の子守唄の話でこんなにひっぱれるとは、

あたしってやっぱり、当たり前だけど、生粋の日本人なんだねぇ、、、と思った昼下がりでした。

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2007年9月 8日 (土)

出会ってくれてありがとう

今日は大宮ステラモールにて、台風一過で日差と風の強い中ライブを聴いてくれた皆さん、ありがとうございましたm(__)m沢山の人が足を止めてくれて私にとって特別な時間になりました♪ほんとにありがとうo(^-^)o

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2007年9月 7日 (金)

インストアライブのお知らせ from スタッフ

信保陽子インストアライブ情報!!

■2007年9月8日(土)

WAVE大宮宮原店ステラタウン メローペ広場 

■14時~/16時~(2回開催)

入場無料です!!

皆様のお越しをお待ちしております☆

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